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こんまりちゃん と my favorite things  [音楽は素晴らしい]


人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

  • 作者: 近藤 麻理恵
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2010/12/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



サウンド・オブ・ミュージック (2枚組) [Blu-ray]

サウンド・オブ・ミュージック (2枚組) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray



 最近読んだ本と、見たミュージカルと、2つから感じたことがあるので記事にしました。

 こんまりちゃんは、近藤麻理恵さん(片付けコンサルタント)。http://ameblo.jp/konmari/

 100万部を突破した「人生がときめく片付けの魔法」の著者です。

 この本は、記述自体、読み物として、私にとっては相当面白い本でかなり楽しめました。

 そして、片付けをする際の基準が、

家にあふれかえる物たちを、一つ一つ手に取ってみて、

「ときめき」を感じるかどうか?

を肌で感じて、「ときめき」を感じるものを家に残す、というもので、とても素敵な、いい考えだ、と思ってしまいました。


 さて、それと通じると思うのが、映画(ミュージカル)サウンドオブミュージックの名曲「my favorite things(マイフェイバリットシングズ)」(私のお気に入り)。

 私は、学生時代、英語の勉強は割と好きな方でしたが、中でも好きだった単語が「favorite」、和訳しても「お気に入りの」って、こんな可愛い単語なかなかないですよねえ。

 最近、劇団四季のサウンドオブミュージックhttp://www.shiki.gr.jp/applause/sound/ 見に行ってきました。
 とても元気をもらったのですが、「my favorite things(マイフェイバリットシングズ)」(私のお気に入り)の歌詞を日本語に直すと、

  
  バラのしずく 子猫のひげ
  ブリキの薬缶 あったかい手袋
  紐で結わえた茶色の包み


といった感じで、「お気に入り」のものが、どんどん羅列されていくのです。
 
 そういうものに囲まれていたら、泣きたい気持ちのときでも、私は大丈夫!という歌詞です。

 実に素敵です。


 こんまりちゃんの片付け方法も、家を、「my favorite things(マイフェイバリットシングズ)」(私のお気に入り)で囲まれた状態にしよう!というコンセプトなのですね。


 現代社会は、複雑怪奇に発展してきています。

 また、人には色んな思惑があって、その人が本心から望んでいないものを「買わなきゃ流行遅れのダサイ人になっちゃうぞ!」と脅しをかけて買わせるような仕掛けも一杯。
 そんなものに誰でも少なからず影響を受けているのも事実。

 仕事だって、人付き合いだって、本当に自分に必要なものを見分けて、自分に素直に生きられるということは、実際はなかなか難しい、という人も多いのでしょう。
 
 
 それはそれで仕方ないし、必要な部分もある。

 ですが、ときには、

自分にとって、本当に心ときめくもの、お気に入り、やりたいことは何か?

を見つめ直すのは、とてもいいことだと思います。

 
 さて、この記事を読んで、こんな呑気な弁護士は大丈夫かしら?と思われるのはもっともです。
 
 でも、私は大まじめに、仕事の上でも、こんまりちゃんの考えや、「my favorite things(マイフェイバリットシングズ)」の根底に流れる発想、人が自分の好きな在り方でおられて、幸せを感じる、ということを大切にしたいと思っています。

 つまり、私の関わる多くの人が、「my favorite things(マイフェイバリットシングズ)」(私のお気に入り)に囲まれて、幸せな気持ちで生活していけるお手伝い、が本分だ、と考えているのです。

 小難しい法律の条文や、解釈云々は手段です。その手段の扱いについては、私は職業人として日々研鑽しておかねばならぬわけですが、こういうややこしい、「心ときめかない」部分(普通の感覚ならそうでしょう)は、私に任せて頂いて、できれば、早期に適切に処理してしまって、皆様には、心置きなく、

心ときめくもの(お気に入りのもの)に囲まれた生活を送って頂きたい、

というわけです。

 そんなわけで、今年も残すところわずかとなってきましたが、今後とも、皆様、どうぞよろしくお願いします。

謹賀新年~大晦日 紅白は いきものがかり「YELL」でした~ [音楽は素晴らしい]





 みなさま、今年もよろしくお願い申し上げます。

 好きなモノばかり喰らう私は、大晦日は、紅白歌合戦も見事に「いきものがかり」だけを見て、あとは、ひたすら、忍者アニメ「NARUTO」のDVDを見ていました。

 「いきものがかり」は、ますます活躍し、2009年は、合唱コンクール中学生の部の課題曲「YELL」(エール)を、中学生たちとともに歌うという素晴らしいステージでした。
 相変わらず、ボーカルの吉岡聖恵さんの歌う姿と、暖かい楽曲に、心がとてもほっとし、明るい気持ちになります。

 さっそく1月2日に三田市のCD屋さんに行ったところ、「売り切れごめん」でした。
 祝 いきものがかかり売り切れ。

 改めて気付いたこととしては、結局、私が好きな音楽は、中高生サウンドである、ということです。(但し、いきものがかりは「老若男女」サウンドである、と私はおもいます。)
 
 思えば、自分としては、中高生の生活においては、音楽の力が身にしみわたり、ほとんど直接的に生きる力を補充してくれている、という感じが(大人の生活よりも)強かったような気がします。
 
 未来はまだ大きく広がっている

 やりたいこともいっぱいある

 「しなければならないこと」もあるけれどもっと魅力的に見えることがたくさんある
 
 もっと自由が欲しいけど「してはならないこと」も多くて窮屈、エネルギーをどっかにぶつけたい(けど「ぶつける場所」があったりなかったり)
 
というような生活の中で、音楽は潤いになり、ウオークマンなしでは暮らせなかったのが私の高校時代。
 今の子はipodなのでしょうが、「いきものがかかり」や「EXILE」や「青山テルマ」や「コブクロ」を聴いて力を得ているのでしょう。
 
 10代というのは、大人から見れば、なんせ、何をやってもすぐに習得する力を持っているのだけれど、色々なことに気が向いて落ち着かないのが実際。
 で、そんな中、明日に繋がる何かを集中してやること、

机に向かって受験勉強に励んだり、

部活の練習に毎日じっくり取り組んだり、

漫画家めざして家で毎日マンガを描いたり、 


そんなことが出来ているだけでも十分立派!うまくいったりいかなかったり、しっかり努力できたりついさぼってしまったり、色々あるけれど、色んな状態の色んな人に「YELL」を贈りたい気分です。
 
 また、中高生の方がただけでなく、中高年の方々もともに、互いに「YELL」を贈り合いながら色んな人と共に暮らして、また新しい年を送っていきたいと思う新年です。

いきものがかり [音楽は素晴らしい]


My song Your song

My song Your song




 最近車のBGMはこれ、「いきものがかり」です。
 
 最近の若い子のうたはようわからん!というお父さんお母さんでも大丈夫。
 いきものがかりは、30代~60代の人が聞いても、曲調はどこかしら懐かしいメロディで、心がほんわかします。
 

 なかでも暖かい自分の居場所みたいなものを思い起こさせてくれるのがこの曲↓こころがほっとしますよ。


帰りたくなったよ

帰りたくなったよ

  • アーティスト: いきものがかり,水野良樹,山下穂尊,島田昌典,板垣祐介,湯浅篤
  • 出版社/メーカー: エピックレコードジャパン
  • 発売日: 2008/04/16
  • メディア: CD



 メロディがまた耳に残りやすく(つまり、一日中「まわっている」状態になりやすく)、とても印象深い名曲です。

 ボーカルの吉岡さんの歌は、ハッキリ言って、とても上手です。
 それに曲がよく、また詩とよくマッチしているので、心に響きます。

 何度も言いますが、「若い子らの歌はようわからん」という世代の皆様(というか、最近私もこっちです。)に是非おすすめのアーチストです。

出張帰りに… [音楽は素晴らしい]

 久しぶりに、忘れずに充電して携行したipodで、懐かしの曲を聴きながら電車で帰ってきました。
 久しぶりに聴いたら、えらく心に染み渡ったので、ここにあげてみました。
 老若男女問わず、オススメの一曲。
 



子どもが親になる  ~REBECCA「moon」を聴いて [音楽は素晴らしい]

 先日,なんとなく気が晴れない気持ちで寝入るとき,ふと,NOKKO(レベッカのボーカル)の声を思い出した。それは,May be Tomorrowという曲で,中高生くらいの頃,何か上手くいかないことがあった日などにとても勇気づけてもらった曲だった。

 まあ,今の年で多少上手くいかないことがあったくらいで,そんなに極端に落ち込むでもないが,中高生の頃は多感な頃でちょっとした失敗や何かですごく落ち込み,凹む日も多かった。

 そんな日の終わりに,この曲のNOKKOの声は,私の心を癒してくれた。歌詞も良いがメロディーがよく,張りのあるNOKKOの個性的な声がまた,私の尊厳を支えてくれるような気がした若い日(笑)

(歌詞引用)

疲れ果てた 体横たえ  目を閉じて今日を 思い返す  汗にまみれて ただがむしゃら

夢はまた遠い1日だった   だけど明日はきっといいことあると信じてたいの  May be tomorrow

                                                 (引用終わり)

 ということで,そんな日々があったなあ…などと懐かしく思ううち,どうしても,レベッカのCDが欲しくなり,近くのCDショップにないので,ネットでベスト盤を注文した。

The Best of Dreams

The Best of Dreams

 

 昨日届いて早速聴いてみた。

 懐かしすぎる。

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追いかけて遙かな夢を [音楽は素晴らしい]

 つい先日,ZARDの坂井泉水さんが亡くなられた。

 私は,ちょうど大学受験前のころ,弟がZARDを好きでCDを持っていたのをカセットダビングさせてもらって,よく通学途中の電車で「ウォークマン」で聴いていたことを思い出す。

 アルバム「揺れる思い」 (1993年) 曲目は

  1. 揺れる想い
  2. Season
  3. 君がいない(B-version)
  4. In my arms tonight

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最近コブクロがいい [音楽は素晴らしい]

 先日久しぶりにカラオケボックスに行った。

 私の車用のCDは,本当に節操なく,CDショップアルバムランクの上から順に買ったものを数ヶ月~1年に一回くらい入れ替えているだけのものなのだが,今年に入ってコブクロのベスト盤が入っている。

 それなので,今の歌を歌おうと思ったら,男声曲ではコブクロしかない(実際には,絢香であろうがひととようであろうが,知っている曲があれば歌ってしまうのが私であるが)ということで,

「君という名の翼」
「ここにしか咲かない花」

の二曲を歌ってみた。

 最近本当にコブクロを見直している。

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これはデリケートな問題~君が代最高裁判決 [音楽は素晴らしい]

 公立学校の式典での君が代のピアノ伴奏を拒否した音楽教諭の事件の最高裁判決があった。ピアノ伴奏強制を合憲として確定させた。

 教育現場における国旗国歌強制問題に対する私の基本的な考えは,過去の記事http://blog.so-net.ne.jp/h-m-d/2006-09-22のとおりだが,今日はちょっと違った切り口から論じてみたいと思う。

 少し,私独自の(特異な?)考えも含め,従来の国旗国歌問題の(例えば 教委 vs 組合)双方の代表的な議論とはいずれも違う論考になったが,読者の皆さんも一緒に考えていただければ幸いである。

1 音楽という行為のデリケートさ

 まず,私は,楽器の演奏や歌を歌うことがとても好きだ。この喜びは,自分で音を創り出す喜び,その際における快感というものに支えられる。

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「千の風になって」に水を差したキムタク~2006年紅白 [音楽は素晴らしい]

 が,けしからん,という日記ではありません。

 むしろ,そんなキムタクが大好きという日記です。でも,「千の風になって」(歌詞など → http://www.uta-net.com/user/phplib/J-Word.php?ID=50939 )は,曲・詩とも歌っている秋川さんの声も素晴らしいものです。

 1月22日オリコンで「千の風になって」が一位になりました。大晦日の紅白で,秋川さんが高らかに歌われた直後,キムタクが,

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歌うように~のだめカンタービレ [音楽は素晴らしい]

 先週からはじまりましたが,月9「のだめカンタービレ」。
 面白いです。毎週楽しみです。
 いち早く私はマンガで読み進めていますが…。
 のだめ=野田恵さん 音大生。
 この人,譜面をまともに読むのが苦手で,ほとんど耳で曲を覚えているという,音大生の落ちこぼれピアニスト。しかし!ピアノはめっちゃうまい。デタラメだけどデタラメじゃない演奏。
 天才音大生の千秋くんをも唸らせる…。

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