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金本新監督と矢野作戦コーチ [スポーツ!!]

 たまには息抜きの記事を書きましょう。
 
 私は、小2から一貫しての阪神ファンであり、特に2003年のリーグ優勝時には熱心に応援しました。
 ただ、その後は、忙しさにかまけて(!?)やや応援にかかわる度合いが小さくなっています。

 さて、今日、朝のテレビで、金本新監督と矢野作戦コーチが出演していました。

 その中でいいなと思ったのが、金本新監督の言葉で、だいたい次のようなことでした。
「監督がアホな作戦をとっているな、と思ったとき、何も言わないコーチはダメだと思う。
 それをちゃんと言ってくれるコーチが揃っているので大丈夫。」(←うろ覚えですが、大体こんな感じでした。)

 (金本新監督の横にいた)矢野コーチは、阪神の正捕手として長くチームを支えてきました。
 作戦面でも、精神的支柱という意味でも、まさに要であって、金本新監督に対してでも、必要なことは臆せず物申すことができそうです。

 誰でも、何か文句言われるというのは、多少なりとも「疲れる」「うっとうしい」ことに違いありません。
 しかし、「信頼できる相棒」から「忌憚ない意見」をもらえるとしたらどれだけ心強いことでしょう。

 もちろん、実際には野球のゲームはどんどん進んでいきますから、監督が責任を持って決断したことは即座に実行していかなければ勝負になりません。また、一貫性がなければ作戦にならないこともあります。
 ですから、「物申す」と言ってもタイミングがあります。
 草野球でさえ、それぞれの選手が単に思いつきで文句を言っていたらゲームになりません。
 その点、効果的なタイミングで、必要な情報や意見を監督の耳に入れていく、そういうことが矢野コーチには上手く出来そうな気がします。
 
 自分の年齢が、選手よりも監督やコーチに近くなってきました。
 それだけに、来季は阪神の監督・コーチに注目してプロ野球を観戦してみたい、と思っています。

                                   弁護士 村上英樹(神戸シーサイド法律事務所
 
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コメント 4

hm

心如さん ナイスありがとうございます。
by hm (2015-12-15 12:54) 

shira

 現政権は首相・官房長官の周りがイエスマンばっかりで、アホな政策を取っている時に何も言ってくれないダメ参謀ばっかりだからダメなんでしょうね。もちろんそれはトップがイエスマンばっかり登用するアホンダラであるせいですけど。
by shira (2015-12-15 21:30) 

hm

shiraさん
 ナイス・コメントありがとうございます。
 そういえば、英雄譚の映画やアニメなどでは、幼なじみの志を同じくする参謀がいることが多くて、英雄(になる人)がいよいよ本格的な場所に踏み出そうとするときに、相棒に「一つ頼みがある。もし俺が道を踏み外すようなことがあったら、遠慮なくお前が俺を倒してくれ。」等と頼むというシーンがよく出てきます。
by hm (2015-12-16 12:24) 

hm

ハマコウさん ナイスありがとうございます。
by hm (2015-12-16 12:25) 

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