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飲酒運転は高くつく ~ お得で便利な運転代行をもっと活用しよう! [くらしと安全(交通事故その他)]

 いつも,公務員の飲酒運転「不祥事」がたくさん報道されます。

 飲酒運転はいけない! これは当たり前ですが,ちょっと切り口を変えて…

 飲酒運転が一番高くつく! 運転代行はそれに比べるとずっと安い!

を今日は訴えたいと思います。要するに,私としては,私の住む国で酔っぱらい車両が道を走っていることがとても嫌だから。  

 公務員の飲酒運転「不祥事」ニュースについて,公務員だからニュースになりやすいのですが,ハッキリ言って,公務員であれ民間の会社員であれ無職であれ,同じ人間ですから,お酒は飲みたいし,車は便利だから使いたいのは同じ。 

 飲酒運転は危険だから絶対にやめよう! というのは正しく,それが放置されてきた今までが異常だったという話だと思います。(つまり,公務員か否か?は,問題の本質とは関係ない。でも,ケシカランことには違いない。という…)  

 しかし,こういう場合,飲酒運転を避けることは簡単です。

 「お金で済ます」

  ただ,これだけです。(ただし,飲酒運転で検問に引っかかったときに,警察官にお金を渡す,ということではありません。思わずやりたくなるのも人情でしょうが…贈賄罪です,これは。罪の上塗りになってしまいます。)  

 まず,常に,運転代行の会社の電話番号を携帯に登録しておくだけ。 

 こうしておけば,車で出掛けて飲食店に行ったとき,飲みたくなれば,好きなだけ飲めばいいのです。そりゃあ,ご馳走を前に,アルコール抜きって辛い人にはつらいですもんね。 

 そして,デザートタイムあたりになったときに,タクシー代行を呼びます。

 「高いんちゃうん?」  いやいや,普通にタクシーに乗った場合と比べても,ちょっとしか違いありません。 (私は,今日の記事を書くに当たって,運転代行業者から一切お金をもらっていませんし,宣伝・広告の依頼もされていません。自発的にタダで宣伝しています。運転代行業が,日本の安全のために邁進してくださることをただ期待する気持ちからです。)

 だいいち,飲酒運転でつかまったり,他人の生命・身体を傷つけたり,自分の生命・身体を傷つけたりすることにくらべれば,代行料金などは「微々たるもの」です。(死亡事故の損害金は通常何千「万」円にもなります。そして何より忘れてはならないのは,何千万払おうと億払おうと,失われた命に替えることは出来ないのです。死亡事故の加害者になった人も,その後,どんな辛い気持ちですごさなければならないことでしょう?これに比べて,代行料金はせいぜい「何千円」です。) 

 例えば,通常の公務員給料からすれば,本当に何てこともない代金です。

「もし,代行料金をもったいないと思うのならば,電車で行こう!」

これです。 酔っぱらったとき電車でグテーーーとして帰る,それも人生劇場の一幕としてそんなに悪いものじゃない。

「電車で行くのも面倒くさいなら,まったり家で気兼ねなく飲もう!」

これに尽きます。家でなら,いつ寝込んでしまってもOK。お酒の銘柄も完全に自分セレクトでいけます。マージンも取られず,安くて良い酒が飲み放題!  

 「損得ばっかり計算してセコい!」と言われるかも知れませんが,私は,損得だって,真面目に考えて,よくよく計算すれば結局あるべき道徳(モラル)に近づいていくことが多い,と思っています。  

だから,今日は,

飲酒運転こそ一番高くつく!

ことを訴えておきたいと思います。 ニュース元の記事↓

http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=soc&aid=20070130i316



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